多勢に無勢?

 ジョージア州の選挙、凄まじかったですね。
残念ですが、最終的な流れとしてはバイデンに行くのでは無いか?と思っています。もちろんトランプに行けば、言う事ありませんが…現状では厳しいでしょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06DVW0W1A100C2000000


 なぜならトランプは土俵の中で正攻法で戦っているのに対し、バイデン陣営は行司や審査員を巻き込んでのノールールデスマッチだからです。

 そう言う観点から、近視眼的にはバイデン側の勝利だ、と私は言うのです。しかし彼らのこの様な手法、それは中共の手法ですが、これはいずれ恩恵にあやかるつもりだった連中でさえ、最後は切り捨てられるか、血祭りにあげられる…これが分からない連中がバラ色の未来を描いてやっているんですよね。

 ジャック・マーを見たら分かるじゃないですか?かのキンペーをしてさえ、どこかで失脚する。あの国のシステムは〝最後(真)の勝者はいない〟システムなのです。
   
  社会・共産制度って、本来は民衆の救済制度が構成されたシステムじゃないですか?それが実際には常にある政党、ある一族の為だけに悪用されてきた事は歴史が証明しています。

 いま私が抱えている刑事事件の中にも同じ様なケースがあるんです。「このままいけば、あんた最後は責任擦り付けられて、あんたのせいになるのに…」と言うケースです。

〝悪に信用と友情は無い〟

 ショッカーの掟みたいですけど、これは事実です。最後は責任のなすり付け合いで仲間割れして終わるんです。そして誰かが血祭りにあげて終わる。歴史的にもこれを繰り返してきています。

 あの盛岡のWも同じです。土俵を割っているのにお構い無しにやるから、今はアカウント消して息を潜めていますが、今回は家屋も取り上げるほどの賠償金を分取るつもりです。
 土俵を割ったらイカンのですよ。割らないギリのとこでやるのが〝社会のルール〟なんですよ。割ったら違う世界で拘束される…それが分からないから〝バカ〟と言うんです。

 やられているウチは〝多勢に無勢〟と思う時もあるでしょう。しかし最後は天が、運が流れを作ってくれます。それは人だったり、情報だったり、その段階では何か分かりませんが、必ず流れが生まれます。今回の裁判でも、明らかに生まれました。

 この相手方の生命状態、勝つ為なら何だってする-これか仏教で説かれる〝三悪道四悪趣〟なんですよ。最後は必ず自分自身の蒔いた種に喰い破られる。これが分からないんだなぁ…傲慢だから。
まぁ…今回は容赦しませんがね。


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