会社に顧問を迎えました

 今朝、サイン済みの契約書が送り返されてきて、マーク・ギャラハーとの顧問契約が成立しました。
 ウチの会社が他の会社の顧問をやる事があっても、ウチが顧問を雇うと言うのは異例中の異例。裏返せばそれだけ失敗出来ないプロジェクトだと言う事。
 しかし縁があると言えば、縁がある方で、セオドールレーシング 2nd ジェネレーションの母体となったSTATUS GPのオーナーのひとりであり、創立者なんですよ。
 若干1名、イラッとする方が写っていますが、墨を塗るなり、モザイクかけるなりしましょう。そう言う意味で関わるのは初めてにせよ、ご縁は元々あった方です。
 エディー・ジョーダンがジョーダンF1を立ち上げた時のメンバーであり、その後もジャガーレーシングF1 - レッドブルF1、やコスワースと様々なシーンで活躍した方です。
 自分が人を決める基準の中のひとつは〝その世界で収入を得ている人〟と言うのが判断基準のひとつになっています。
 例えば世の中には先にカネを払ってポジションを買い、そのポジションを使い後から来る人からカネを巻き上げる様な商売をやる輩が絶えません。
 こんなのは上海で空き店舗を『この店は良い店だ!』と、右も左も分からない日本人に売り付ける中国人の詐欺師とドッコイドッコイです。そうでは無く、その世界の中で周囲の誰しもに認知されている人物じゃないとビジネスとしては成立しません。タダの椅子取りゲームで終わります。
 せっかく『やりましょう!』とスポンサーが言ってくれたのですから、多少の出費は仕方がない、否、むしろ安心を買ったと思えば今夜も良く眠れると思います。

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