弁護士からの連絡

マカオはもうクリスマス休暇。



その休暇に入る寸前、先日の弁護士事務所でのMTGの時、私は先生に質問した。

「連中の狙いは何でしょうね?」

それに対して先生は『大して深く考えていないのでは無いか?』
と言い、皆で笑いした。しかしながら一致した意見として、“澤野を潰す為なら何でもやる”と言う認識は確認できた。しかしなぜ潰さなければならないのか?商売上のライバルでもあるまいし、謎は残ったままだった。


休暇に入る前日、先生からの連絡。
前回、却下した検察がクローズした案件に竹村也哉が抗議し、また再度ファイルを開かせたもののやはり証拠不十分。止む無く予審に入っていると言う報告を受け、自分の中でモヤモヤしていた点と線が繋がった。


そのモヤモヤの原因とは12月13日にプラチナエッグ(以下、同社)が出したお知らせだ。


要約すると、


  1. 澤野は我々に訴えられた。
  2. 澤野は我々に対し、債権を持っていない。
  3. 澤野が訴えた民事訴訟は却下された。

と言う三点。


しかし事実は違うので、ここで明確に正しい内容を書く。

正しくは、


  1. 我々は夏前に澤野を訴えた。しかし8つの罪状の中で7つについて事実無根とされ裁判を開く事なく却下された。残ったひとつは名誉毀損である。それに関して今回、もう一度訴えた。そして却下された7つの事案に関してはもう一度、審議してもらえないか?をお願いしている最中である。
  2. 澤野から請求を受けている。また約束の支払いをしていない。従って“債権が無い”と言うのは全くのデタラメである。
  3. 澤野がケビンに対して訴えた民事訴訟はケビンにその責任はないが、プラチナエッグに要求するものとしてマカオの裁判所が認定した。
    と、なるのが正しい。

何の為に12月13日と言う中途半端な日にこの様な声明を出したのか?


ここからは憶測だが、おそらく11月29日に出した私のBlogが原因では無いか?と思う。

デアゴスティーニ

このblogは要約すると、私がプラチナエッグに対して債権者破産に着手すると書いた記事。

この債権者破産を実行すれば、出資者或いはゲームのプレセールで同社に金を払った者から、質問や疑問或いは返金の要求等が出る。それに対して彼らを騙してでも安心させる必要がある為、この様な虚実織り交ぜ、結果、事実上誤った情報を流しているのでは無いか?と言う仮説を立てた。

またもう一つは竹村の泥の様な怨念だ。これについては裁判の資料を集めている時、「あぁ、これだな、本当の原因は…」と言うのを見つけた。

こいつらの思考回路は簡単で良いよ。“債務があるから債権者に破産申し立てをされる”に対する対策を、“債権なんか無い”=“だから破産の心配は無い!”って言う解釈?いくらなんでもアホ過ぎる。


こうなると前回、証拠を出さずに却下された案件の再審を司法機関に願い出るのも、単なる時間稼ぎをしているとしか考えられず、逆に納得が行く。


これらの対抗措置で書類の整理をしていると、私が彼らを“投資詐欺”と言い切る確固たる証拠も続々と出てくる。


「これは投資じゃない」と、私が呆れて同社との関係継続を辞める旨を伝えた。しかし認められなかった。その資金繰りを始めとする、入出金の資料は全て私の手元にある。またこの資金を集める最中、ある明確な言葉で私を騙した。これもスクショがあるので証拠として提出する。

富士通 FMV ESPRIMO NH


竹村也哉は訴状の中で『ウチも私もアジアで凄い会社だ。証人もいる。』と豪語している。また今まで様々な会社の代表を勤めたと書いている。しかしその殆どの会社が解散、潰れた、或いは竹村也哉の親の会社。中には役職を解任された挙句、6000万円の賠償を求められ差し押さえをやられたなど、マトモにいっていない。
その様な事実があるのに訴状で“ウチは凄い!”を出してきたのは驚いたし、何を主張したいのかサッパリわからない。アジアやアメリカでシンポジウムで語っているのを懸命にアピールしているが、有料参加してるしねぇ…。その辺り、竹村也哉を追放した会社のチャットのやり取りも持っている。

で、これは訴状の書き方の問題なのか、通訳がアホなのかは知らないが、内容は前回と同じ内容を繰り返している。ホント、ウザいしかないね、、、


このblogが原因で6000万円失ったとかね?
だったらこれ消したら6000万円戻ってくるわけ?

どこでデータを手に入れたって、帝国データバンクでも商工リサーチでも手に入るがね?
見せて困る様な決算書なら、やっぱりカネを出す側を騙そうとしていたって事じゃない?
なんで自分で墓穴を掘るかね???

もう一度、君らの弁護士からの注意の言葉を付けておくよ。


以下、コピペ(一部、プライバシーを考慮して伏字と重要なポイントに下線を加えた)



投資家に向けての情報公開ですが上記のような経緯で◯◯◯◯への買掛をゼロにした決算内容投資家にとって正確なものとは言えない可能性があります。

そもそも、相手が仮差押えをしてきていることからゼロにしたとしても引当金を計上する必要がある可能性もあります偶発債務として、注記する必要がある可能性もあります

これらに関する記載や説明もなく投資をしてもらうことは説明義務違反に問われる可能性があると思います

今の状態では、こちらから積極的に法的手続きを取ったり情報公開をしたりするには、証拠等が不足していると思います。


以上、先生も誤魔化すな!と言っとるやろ?

この問題の一番の根元は前記した“またもう一つは竹村の泥の様な怨念だ。これについては裁判の資料を集めている時、「あぁ、これだな、本当の原因は…」と言うのを見つけた。”と言う部分だ。

これはネット上に散見できる竹村自身の言葉で判った。
そしていつだったか、投資と言いながらタダの借金の無心に必死になる竹村を見て俺は言った。
「だったら、『ママ!ボクたんお金無いの!みんな貸してくれないの!ママ!みんな悪いやつだジョー!』って言ってみろよ!オラ〜!」と言った。

この言葉がコイツの腐った根性を徹底的に爆発させたんだろう。怒りの憎悪の導火線はここなんだな、と理解した。

これについては別途、詳しく書く。

タカラトミーモール_クリスマスセット2019