裁判のご報告-1

前にケビンに対して起こした裁判について、この様に纏めました。

ケビンとの裁判
今度と言う今度は許さない 全面戦争開始!

そしてようやく判決が出ました。


結論から言うと、ノーコンテスト。
却下。
ではありますが、

“この債務はプラチナエッグの債務であり、その業務の遂行も完了も確認できた”

また

このプラチナエッグという会社は経営困難な状況に陥っており、政府によって規制(仮差し押さえを指す)を受けており、その状態は変わらない状況である。

と言う事を断定してくれました。



最後の一行に『これらを答弁と提出した資料から認定した』とあります。プラチナエッグが二回にわたる仮差し決定通知と決算書を出しましたからね。

実はこれでこちらの目的は100%達成しました。

本当の事を言うとこれ以上のモノは望んでおりませんでした。

なぜならマカオの裁判制度には、日本の民事にある様な“債務確認の裁判”がありません。実は今回のこの債権の請求裁判は、債務者が曖昧だったのです。プラチナエッグの竹村は『発注していない。』一方のケビンはホテルの予約から何から何まで手配して準備していて実際の指示依頼はケビンから受けている。
竹村は相変わらず300万円を超える債務をビタ一文も払って来ない。
一方のケビンは『それはプラチナエッグに請求しろ』と逃げる。

債務確認の裁判を起こそうと思ったら“そもそもそう言う概念を争う裁判が無い”と言う壁に当たりました。

そこで考えた末、“例えお門違いであってもまずケビンを訴えよう”となったのです。
まかり間違えて回収できればそれで良し。回収できなくても誰の債務かハッキリするであろう、と言う戦略です。

そこでまず“全部ケビンが悪い”と言う仮説を立てました。
それに対し今回の判決で、この部分を要約すると、

『これはケビンから発注していてそれを遂行、完了したのは認められる。しかしケビンがプラチナエッグの権利を80%有しているとしてもその指揮命令系統や業務の責任、権利の保有はプラチナエッグにその権利責任は帰属する』



と言う結論で断定してきました。

さてこうなると、この債務はどこの誰の債務か?が逆に明確になった訳です。ハッキリとプラチナエッグと断定されました。

これは同時にケビンとプラチナエッグ 竹村が私をマカオの警察に訴えたその原因である、
『澤野がネット上で会社や我々の悪口を書いて、プラチナエッグの経営上の経済的な損失が出た』
と言った根本が崩れます。

私から言うならば「寝言はおととい言ってろ!」です。

自分達でいかにもきちんと会社経営しているかの様に主張し、私が誹謗中傷しそれが原因で会社が傾いたと被害届けを出している訳ですから、この被害届の根幹のストーリーが嘘であった事を裁判所が認めたのです。

これからこの判決文を検察庁に提出します。
同時にこの連中が起こしたこの訴えは虚偽申告ですからね。
これから書面を整えて今週中にマカオの司法警察に逆に告訴いたします。

続編は後日!





デアゴスティーニ

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