ケビンとの裁判

そうとうなバックデートになりますが、プラチナエッグ絡みでこちらが提訴したケビンに対する訴訟が5月7日にマカオの裁判所で行われました。


裁判当日、時間になってもケビンとその妻はあらわれず、かなりの時間が過ぎた段階で突然開廷。

裁判官が怒りあらわで裁判長席に着きました。
『理由も言わずただ来れないと電話があった。今後、どんな言い訳をしてきても一切聞かない。ワンサイドで訴訟を進める。』
と、そうとうなお怒りモード。

答弁書ではワンワン吠えていましたが、実際には姿さえ現あらわさず。こんなもんですよね。

判決文はまだ来ていませんが、想像付きます。

プラチナエッグの竹村は日本国内で仮想通貨を賭けて三店方式で課金できるギャンブルゲームを堂々とやっているわ、あちこち電話して“寄付”を募っているとか。

電話してきた方が呆れていました。
曰く
『なんの寄付ですかね?』
と。

あれこれ忙しくて日本での訴訟が出来ていませんが、八月にはプラチナエッグに対して提訴したいと思っています。

本件、また進展ありましたら。

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