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注目

Press Release 2018.7.31

この度、株式会社プラチナエッグ(以下、プラチナエッグ)と弊社K2S Holdings Ltd. Macau (以下、K2S)は包括的なコンサルティング契約を結び、プラチナエッグのグローバルマーケットへの進出をサポートさせて頂く事となりました。
 プラチナエッグは今年で創業16年を迎えるゲーム開発会社であり、現在はブロックチェーンの技術とゲーム開発の機能を組み合わせた先進的な取り組みを行っている会社です。
 プラチナエッグのグローバルマーケット進出にあたり、マカオにホールディングカンパニー“Platinum Egg Holdings (Macau) Ltd.” を設立。  マカオのみならず台湾・中国福建省の華僑のグループからの支援を得て、ソーシャルゲームが爆発的に拡大しているアジアマーケットへと進出致します。またK2Sのグループ会社であるGold Wolf Racing Ltd.のネットワークを使い、ヨーロッパとのコネクションも拡大して行く所存です。
 昨今の日本のゲームマーケットの縮小等、厳しい環境の中、プラチナエッグも大変に困難な期間を過ごして来ました。しかしながらコンサルティング契約締結後、すぐに法務体制を強化。過去の問題に対し、全力で取り組む事を宣言致します。今後、社内人事・体制の変更等、ドラスティックな改革に着手致します。
 ブロックチェーンの技術は、ややもすると閉塞感に苛まれているゲーム業界にとって、新しい一手となる事は明白です。しかしながら、現在の日本では様々な法規制により、そのパフォーマンスを最大限に発揮できる環境にあるとは言い難い状況です。それら閉塞感を打ち破るため、あえて海外へ出て行く事を決意した次第です。
 夏季休暇を挟み、具体的な新ゲーム・事業的な新機軸を打ち出す予定です。プラチナエッグがそのパフォーマンスを最大限発揮できるよう、万全の体制でサポートして参ります。


Youはどうしてマカオ(にいるふりするの)?



その昔、B.F.と名乗る御仁がマカオにいた。
日本人。

1.ビジネスコンサルタント
2.飲食に強い
3.杭州の環境学の博士として招聘されて中国に来た
4.なぜかマカオのVISAが下りずに困っている

などなど。。。

で、実際は

【1】全部失敗、
【2】これまた失敗、
【3】真っ赤な嘘で杭州かその辺りから偽物のブランクのクレジットカードを大量に日本に送り詐欺を繰り返し敢え無く逮捕→服役
【4】だったらVISAが下りる訳無いだろ?!

と言う凄腕の御仁だった。

最後にその姿を見たのはYoutubeで誰かがアップしていた“Youは何しにニッポンへ”だった。
とっくにマカオに入国できないのに“マカオ在住”になっていて、彼を知る日本人からは非難轟々だった。

昔のうちのオフィスの下にcafeがあり、彼はそこで良く仕事をしていた。ある時、偶然居合わせてこんな事を言っていた。

『マカオにフィッシャーマンズワーフあるやん? あれどこがやってんやろ?完全に失敗やん?俺にやらせてくれないかな?おれなら絶対に再生できるで?』

…。
興味も湧かなかった。

ある時このblog(だったかな?)のかなり過去にこんな事を書いた。
当時、彼女だった家内が自分にこんな事を言った。
『結局、生き残ったのはあなただけだったね?』
ここで勘違いして欲しく無いのは、結婚してこっちにいれる様になったから生き残ったのではないと言う事。
この事業を含めこの『生き残ったよね?』と言われた段階ではまだ居留権の申請中で結果が出ていなかった頃だった。
つまり事業が先に生き残り、居留許可はあとから出たのだ。

相手を憎く思う人間は、その相手の成功の理由をネガティブに勝手なストーリーを組み立てて考える(だからそう言う人は本質が見えないので、ご自身も上手く行かないんだけどね)。
“結婚してこっちに残れたから続けられた”“たまたま運が良かった”(それは多分にあるが…)で、成功の原因を勝手に別のところに作り、己のこちらに対する怒りの溜飲を下げている。そう言う意味では常に現実逃避しているとも取れるが。。。

さて、話しを戻すがこのB.F.。当時、かなり追い込まれていた。
元々、事業の才能は無いし最後に組んだ相手は天然詐欺師の濱本まりえだ。これはもう誰かがタオルを投げてあげないと全員死亡確定の組み合わせ。結局、最後の事業も才能・能力・学歴すらない同士の組み合わせで哀れ崩壊と相成った。

そのB.F.に一度、啖呵を切られた事がある。
何気にオフィスからcaféに行き、そこでバッタリとB.F.に会った。
イキナリ立ち上がり『俺はまだ潰れておらへんからな!おれはまりえちゃんと組んでやるさかいにテキトーな事書くな!』と凄んできた。
前記のBlogを見たようだ。

自分は「あーそうですか、せいぜい頑張ってください」と相手にしなかった。
最後はこのB.F.とまりえの泥仕合内輪揉めで終わり、まりえ得意のBlog攻撃でB.F.は逃げる様にマカオを去った。
結果は投資した方の大損で、これまたいつも通りの終わり方。。。

先日、このBlogにも書いたが、まさかのフィシャーマンズワーフの再生を打診され、まぁ、本音を言うと気乗りはしなかった。
ただ、ここに家族もいるし、近所付き合いも大事かな?くらいのものだった。
しかし動いてみるとすぐに結果が出てきた。
ミシュラン獲得のレストランは来てくれるわ、日本の有名店・メジャー企業が続々と名乗りを上げてくれた。
『あなた達もここに来たら?』で、散々、悩んだオフィス問題もパッと片付いてしまった。

このF.B.。姿を消してしばらく、twitterやBlogでこんな事を書いていた。
藤田の私見ですが・・現在のマカオ不動産についても高値で売買が行われておりますのでお得感は感じられないと考えていますが・・海外に進出を考え中の日本の企業さんがおられましたら、この税制や特例に関してかなりの好条件だと思います。人件費高騰のあおりで現在中国に進出中の企業さんも一考ありだと・・横琴地区を含むマカオ周辺の市場調査、マーケティングなども頻繁にさせていただいておりますので、BOND藤田までご連絡くださいませ。

これを見た瞬間、「は?お前、なんの関係があるの?」と思い、twitterに“お気をつけください”と一言加えてリツイートした。
するとマカオに住んでいるであろう方からこんなリプライを頂いた。
『なんで気をつけなければならないんだ?俺はお前を知ってるぞ?お前の嫁も嫁の母親も知ってるぞ?』と。

今、フィッシャーマンズワーフと横琴の勵駿友誼廣場の案件を振られて対応している。
Officeもホテル内に移転し、橋を渡りながら施設全体を眺めているといつもこれらの言葉が頭の中を駆け巡る。

『マカオにフィッシャーマンズワーフあるやん? あれどこがやってんやろ?完全に失敗やん?俺にやらせてくれないかな?おれなら絶対に再生できるで?』
『なんで気をつけなければならないんだ?俺はお前を知ってるぞ?お前の嫁も嫁の母親も知ってるぞ?』

結論から言うと、「お前こそ何なんだ?」で、ある。
なに一つ、こちらの主張は間違えてなかった。
そしてまわりでガヤガヤ言うのはなに一つ正しくなかった。

所詮、こんなモンなんだな…と違う意味で虚しくなるのである。

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