個人でこのblogを引き受けました

 アーカイブ入りの予定だったこのblogでしたが、『勿体無いね、、、』と言う話しになり結局個人で引き継ぐ事にしました。これからは日常の中で“なんかヘンじゃね???”と思った事を書いていきます。

 さて昨年はプラチナエッグと言うバカな会社に費やした時間が何とも悔やまれます(約60日強)。

 決められた時間にカタチに出来ないのは“何をやっても”出来ない証拠なんです。当然、人からそこを指摘されると言われた当人は様々な言い訳を始めます。ところがそうじゃない。そこは言い訳するポイントでは無いんです。また無意味に状況に合わせてカタチだけの謝罪をするポイントでも無い。
 ここは素直に認めなければならないポイントであり、認めない限り一つのスキルとして永遠に身に付かないポイントなんです。

 生きている限り色々な状況変化があります。急いでいるのに偶然に人に会ってしまい、長い立ち話しになる事だってあるでしょう。それは否定しません。しかしすぐに予定をリセットする事も当然ながら事後処理の一つとしてある訳です。

 ではなぜ時間通りにできないのでしょうか?
それは“時間に対する概念”が出来ていないからでしょう。
 誰でも知っていることわざで“時は金なり”と言うのがあります。この“時間に関する概念”が出来ていないのは“お金に対する概念”が出来ていないのと同意語なのです。

 最初にプラチナエッグの決算書を見た時、資本金1,000万円に対して億を超える負債が気になりました。勿論、Next Ninjaからの差し押さえの件は知っていましたし、経営が傾いていた事は先刻ご承知。それにしてもなぜここまで?…と、ずっと思っていました。しかし暫くすると原因はこの“時間に対する概念”の生成が竹村自身の中に全くなされていない事に気がつきました。

ものすごく簡単に説明します。

 私は7月にコンサル契約をしました。その時に竹村は私に対し『実はゲームはもうかなり出来ている』と私に説明したのです。

「具体的に何月にできる?」
『早ければ九月、十月は固いです。十一月には安定基盤にのります。』

これが当時の答えでした。

見てください。
いま、どうなっているか?


 β版の発表が2018年12月14日とあります(現在はβ2版)。これだけで三ヶ月遅れです。一ヶ月に1500万円は必要な会社ですから(但しこの月に必要な1500万円は社保庁や源泉、税金、過去の負債は全く返せない)、この間に4500万円のカネが消えてしまっています。私はこのうち約2000万円弱の貸付の段階まではいましたから良く覚えております。

 私がなぜ貸付側にGoを掛けたのか? 
それはこの竹村自身が申告したスケジュールと負債状況を確認したからです。ところがスケジュールは相談もせずただひたすらズルズルと遅れるだけ。負債は隠し負債(それも税金や社保庁、銀行への返済がコケて信用保証協会のサービサーに債権が渡っていて当初の説明と全く違っていた事)が出てきて、これは無理と判断して打ち切りました。
 最近また新しいカモを見つけてカネを引っ張っている様で、その才能だけは尊敬しますが…

 そして最近では私への非難をしていると。なにが非難される事があるんでしょうか???不思議です。

 最近、こう言う不思議で理不尽な事が多過ぎませんか?こんなくだらない話しを書くBlogにしようと思います。

皆さんの反面教師にして頂けると幸いです。





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