プラチナエッグと竹村君への弔辞

 結局プラチナエッグは『弁護士で解決します』と言ったきり一ヶ月経過。それどころか仲間だったはずのケビン(プラチナエッグに投資した人物)まで、こちらに対し『なぜ邪魔するのか???』と言い出す始末。

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で、ある。

保証人を外す事がどんだけ“邪魔な事なのか?”が皆目検討つかない。



 もちろん彼らは資金集めの命綱であるプレセールスに社運を掛けているのは分かる。ただその前になぜ自分たちが抜ける事を決めたのか?をもう少し説明する必要がありそうだ。

 ビジネスに例えると様々なケースがあり、分かりづらいのでラーメン屋に例える。

 昔、TVで潰れそうな店を再生させる企画の番組があった。この例えが一番分かりやすい。
 まず店の売上げが落ち、店主はアパートを出て店に寝泊まり。閉店後は靴下やパンツが店内に干してある。キチンと床を清掃しない為、ゴキブリだらけ。清掃せずにゴキブリホイホイを設置したら指導員に『これはゴキブリをおびき寄せるだけだ』とこっ酷く怒られていた。
 一度見せて教えたスープの取り方も、指導員が見ていないと手順は関係無しになってしまいめちゃくちゃ。手順を守らない。それで口を開けば『母にこれ以上、迷惑を掛けれない』

事業云々では無く、ただのカス。
つまりだらしないのである。

 自分がこの会社、これ以上は無理だなと思ったのはこの会社の為に銀行に交渉に行った時。“この会社ムリ”の疑惑メーターが60ポイントまで上昇した。

 詳しくは下記に書いた弁護士に書いた経緯書の赤の下線①の部分を見て欲しい。

 さてこの部分を、あえて、あえての上にまたあえてを重ねると、ラーメン屋の接客や仕入先との関係に例えられないか?と思うのである。
 つまりキチンとコミュニケーションを取れないと言う事はそれだけでビジネスの相当にして相当に重要な基幹部分を大量に失っている訳だ。

 これも下記にあるが、当初、5,000,000円の支払い遅延をしている社会保険料があった。半分を返してようやくあと半分となった時、『あと今年の1-7月分をどうするかを社保庁への手紙を書いて欲しい』と言われた。

「ん?ちょっと待って。
あと2,500,000円じゃないの?」

キョトンとする まさにキョトンとしてしまった。

『それは去年の分で今年の1月からの分が…』
「それ…いくら…???」
『17,000,000円位で…』

正直、気が動転した。

 まさか…と、思い、信用保証協会の弁済は???と、思ったが、これ以上この会社に聞いてもその場しのぎの事を言われるだけだと思い、保証協会に直接電話。

『毎月35,000円の返済でカタは付いている。向こうは600,000円をお願いしたいと言ってはいますが…』と言う経理担当者の言葉を信じた自分がバカだった…。

 残金約20,000,000円。遅延損害金年14%。甘く見積もっても遅延損害金が年間2,800,000円。月に35,000円の返済だと年間420,000円。利息にも満たないとはまさにこの事。。。
 ラーメン屋に例えれば月に1,000,000円の維持費の店を300,000円で賄おうとしている訳だ。そりゃ無理よ。

“この会社ムリ”のバロメーターが+35ポイント加算され95ポイントまで跳ね上がった。

 15年目の会社が資本金の十倍近い借金を抱える理由が分からなかったが、結局理由はこのだらしなさ、

  • スープは適当、
  • 仕入れ資金が無いからインスタントの粉で済ませた、
  • チャーシューは作っても客が来ないから出来合いのを買ってくる、
  • 麺は賞味期限糞食らえ、
そもそも、、、、
キチンとやる気がない。。。。

そんなラーメン屋に誰が行く???

 たまたまラーメン屋に例えたので、例えついでにこんな話し。その昔、今から十年ほど前だったか、上海の私の事務所に人の紹介である人物が来社された。
 その方はラーメン屋をやられていたが、様々な不運が重なり、店を閉じ、海外に活路を見出そうとしていた。実際にパートナーができたが、トンチンカンな事をされて挫折。
あの時、まさに“どん底”だったと思う。
 しかし無心する事なく、諦めずにコツコツとチャンスを伺っていた。
出会った翌年。たまたまイベントで訪問していた地で何と津波に被災。
どん底の時はこう言う事が重なるものだ。

 しかし彼は全く負けていなかった。日本に行けば羽を広げるかの様な歓迎をしてくれる。もちろん彼を悪く言うものはいるにはいるが、むしろそっちを信じるには足りない人物ばかりだ。

 竹村の不義理な情報が飛び交う中、そのどん底の男はまさに不死鳥の如く蘇り、この9月3日、高円寺の地に店を再開した。
 ニュースで知り、いてもたってもいられなくなりすぐに電話。いつもの声で『やっと復帰できましたよー!!!』
なんでんかんでんの川原ひろしはそう言うイカシタ男である。
*東洋経済onlineへリンク

話しは戻って竹村である。

 会社、店、ビジネス。。。どんなものでも代表者の人格によるモノが大きいのは基本中の基本。

 こう言う代表者、行き当たりばったりで身内を欺く、言い換えればコンダクター(指揮者)が良い演奏を指揮できるだろうか?
答えは言わずもがな、である。

 彼らは何とかプレセールで巻き返しを、と考えていたと思うが、そこはダラシの無い店主が作るラーメンである。旨いラーメンが出てくる訳が無い。

そして始まったプレセールはまさに地獄絵図の様な展開になった。

 経緯はblogのシステムの関係からこちらに纏めたのでご参照を願いたい。
*筆者個人のnoteです。blogspotよりシステムが進んでますね。。。

始まってすぐに不具合。
売値は間違える。
またバグ、そしてバグに次ぐバグ。



 ゲームが出来ていないうちに、それも11月までに何とか、、、と言っていたのを資金が完全ショートした為、売り急いだのはわかるが、100,000円と引き換えに信用は完全に失った。
*実際に会社に入る金は数百円単位

 自分たちは弁護士をプラチナエッグの顧問として紹介してしまった為、こちらは逆に別の弁護士を立てなければならなくなった。

そこで経緯書を下記の様にまとめた。

 弊社は2018年7月7日に株式会社プラチナエッグ(代表者 竹村也哉、PEまたは竹村)とコンサルティング契約を結びました。
 この結んだ理由は、請われた事、この会社が金銭的に事業が立ち行かなくなっていて、7月末までに資金を調達しなければ倒産してしまう状況に陥っていたこと、同業他社から嫌がらせ的な法的処置を受けていたこと等の理由があった為、契約を結びました。


なお、私は約束として、

①.私は必ず投資金を引っ張って来ること、しかしながら
②.出資者に迷惑を掛ける訳にはいかないので正しい情報を出すこと
③.投資家を欺くようなことをしないこと

を約束させました。同時に私の報酬は投資金が入って、会社が落ち着いてからで良いと、私への支払いを猶予していました。
 他、理不尽な法的手段を悪用した取り立てを防ぐべく、知己のある弁護士を顧問弁護士に据え、さらに警察OBの行政書士を顧問に据えるなど、外部からの攻撃に備えました。なお、この法的手段とは裁判を一切せずにいきなり仮差しをしてきた事を指します。


 しかし実際に始まってみると、竹村に違和感を感じる事が多々ありました。
それは外部からの攻撃をかわすため、過去に同社に在籍した元スタッフ(経理部長)などから話を聞いていたのですが、どうも竹村の言い分とそれらスタッフから聞いた話が食い違うのです。どちらが正しいのかと言う点で冷静に判断すると、法的手段の際、相手側が出して来ている証拠書類(裁判所の謄写)と私が聞き取りをしている元社員の証言は一致していて、竹村の話しだけが食い違っている、という状況に何度か陥りました。


 マカオの人物で鄭 振裕(チェン・チャンユー)がいます。お金を貸す際、私は債務保証を鄭から頼まれて仕方なく引き受けました。その金額は合計2,000万円になります。1,500万円と500万円に分けて送金されたのですが、その1回目と2回目の間にPEは2度目の差し押さえをされました。しかしながら相手が把握していた口座にお金が入っていなかった為、直接的な被害はありませんでした。またこの頃になると調査がより詳細となっていて、竹村が主張する内容が事実と合わないケースがかなり出てくるようになったのです。またその差押えの相手の主張している債権は現在6,000万円です。


 話しは前後しますが、最初の段階でコンサル費とは別に”マカオに法人を設立する費用”として30万円を受け取りました。このうち10万円は私の名義貸し料(*1)です。*請求書等の伝票あり


この法人を作る途中に鄭が入ってきて、


  1. その法人に自分の名前(鄭)を入れてほしいと変更(1回目)。* 2018年8月下旬頃
  1. 日本で差し押さえをやられたのを見て怖くなった鄭はこのマカオ法人から竹村の名前を外して私の家内に役員に入ってほしいと要請(2回目の変更)。* 2018年9月7日
しかしながら「この費用は竹村が払っているから竹村に話しをしてクリアするように」と鄭に伝えました。
それに関して竹村が了承したのは2018年9月15日頃でした(韓国出張時)。そこで一旦次のステップを踏み出しましたが、
  1. 鄭は「自分の友人の名前を設立メンバーに入れる」と言いだし、またそこでストップ(3回目/9月24日頃)。

 10月2日、竹村は英文でメールを送付してきましたが、文法や単語がおかしく、何を書いているのか分かりませんでしたが、何となく要約すると『マカオ法人を作ると言ってまだ作っていないのだから設立の費用の費用を返せ』と言ってきました。


 私たちは「返す気は無い」と日本語で返答しました。それどころか変更回数が3回もあったので、1回について5万円。それが3回なので、15万円を追加要求するつもりです。
 さらにこの会社の登記申請は2018年11月5日にマカオの役場に提出し、あとは当人達がサインすれば成立しますので、なんら問題はありません。後は私たちの名前を抜いて頂き、追い金を頂ければ問題ありません。


 話しは戻ります。①.→ 2018年9月前半に2度目の送金をするとき、●●●銀行秋葉原支店にマネーロンダリングを疑われ、着金したものの、口座への入金を止められました。
 この時にプラチナエッグの経理の人間から

『海外送金がこんな事なるのであれば、ちょっと考えなければなりません。海外側も少し考えて貰えませんか?』

と言われ、私はこの言葉にものすごく違和感を感じ怒りました。そこでPEにも言わず、当該銀行にもノーアポで行き、海外送金担当者主任*担当者と話しました。その結果、誤解は解けてすぐに口座へ入金してくれました。

 この時

「うちの会社(プラチナエッグ)から誰が来て説明をしましたか?」

と聞いたら、

『誰も来ていません。ただメールで何とかしてください』
あるいは電話で
『私たちの会社はマネロンをしていません。仮想通貨の事をやっている』

と言い出した、と。●●●B/Kは
『我々は仮想通貨関係はご遠慮願っている』
との事で、銀行側が入金を止めていました。
 結局、私が直接銀行へ行き説明をして事なきを得ましたが、

11月1日銀行から突然私に電話がきました。
 『プラチナエッグは仮想通貨と関係ない事業と聞かされていたのに、ネット上で仮想通貨でゲームを展開している事を見た。どう言うことか?』を質問されました。私はプラチナエッグとの現在の関係や状況を説明した上で謝罪しました。彼らとしてもウォッチし続ける必要があったのでしょう。


 さて私はメールで10月3日にコンサル契約を打ち切る旨を伝えました。理由としては後から後から未払いが出てきた事。当初9,000万円あった累積赤字を約4,500万円まで圧縮。ところが隠し借金が出てきて結局、現在は120,000,000円程の債務となっており、資本金1,000万円、売上は120,000,000円に満たず、従業員三十名ですから給料の支払いだけで毎月1,000万円弱、年に1億2,000万円で、完璧に債務超過です。

 また今回、資金集めのプレセールもサーバーが動かないか、プログラムミスかなんか知らんけど、大失敗し入金ほぼゼロの大敗北を喫しました。

追記:
そう言えば9月末にスケジュールが問題になった時、
『実はもっと大きい問題がある』
「なにそれ?」
『サーバーに移すと動かない。けどそれはまた金も掛かるし、言ったら(投資家が)引くから今は言えない』
と言っとりました。つまり今回のコケは想定内???

 指導をちゃんと聞かず、進捗状況の報告もなく、毎回問題を指摘されての言い訳を聞くだけの状態。そこへ次の資金の無心に加え、予定通りの支払いをせずに個人の借金へ回すなど、話しにならない状況が続いたので私は退任を申し出。更に私に払う費用も無いでしょうからと、契約そのものを無かった事にしてあげる。但し、私たちはどこかで回収しなければならないので情報開示についての縛りは無くすよ、と伝えましたが
『一方的な契約解除は認めない』
とメールを返してきており、今の段階でも契約解除の取り交わしはなく、契約期限日が来て(10月31日)が経過して終了しました。やる事はやったし、約束も果たした。引き止めたのはプラチナ側なので満額請求したいです。
一ヶ月800000×4ヶ月=3,200,000円。但し名義貸し(*1)の部分が結果不要だったので、ここは誠意で10万円を割引きします。


  1. この様な流れで、以下の金員を要求をしたいと考えています。
度重なる変更で法人登記が遅れ、またそれをあたかも当方の怠慢の様に指摘し返金を求めてきた事に対し、精神的な苦痛に対する損害賠償として500,000万円。
法人登記の変更の書面作り直しに対する追加の作業料として150,000万円。
契約書に基づくコンサルティング料3,200,000万円。
計3,850,000円
但し名義貸し料が結果として不要になった為、-100,000円


請求金額 合計3,750,000円
  1. 2,000万円の債務保証を外す事


最後に私が紹介した弁護士(現プラチナエッグ顧問弁護士/●●総合法律事務所 ●● ●●)は次の様にプラチナエッグに警告しています。


以下、コピペ:


投資家に向けての情報公開ですが上記のような経緯でNNへの買掛をゼロにした決算内容は投資家にとって正確なものとは言えない可能性があります。
そもそも、相手が仮差押えをしてきていることからゼロにしたとしても引当金を計上する必要がある可能性もありますし偶発債務として、注記する必要がある可能性もあります。
これらに関する記載や説明もなく投資をしてもらうことは説明義務違反に問われる可能性があると思います。
今の状態では、こちらから積極的に法的手続きを取ったり情報公開をしたりするには、証拠等が不足していると思います。

 問題はここである。なぜ決算書が不正確なのか?これは何度も竹村に問いただした。すると『協業先がちゃんと帳簿を付けていない』のが原因だと言う。しかしその母体となるそのもう一つの会社の代表取締役は何の事は無い、竹村本人である。

 つまり床を清掃しないで会社にとっては生命線である数字のカスを散らかしたままにしてゴキブリを集めたのは他でも無い、竹村本人なのである。

昨夜もたらされた情報によると今度は詐欺グループとくっついたとか?

なぜ我々は信じてしまったのか?

 それは彼の経歴と作品、そして話しを信じてしまったのだ。しかし実際には現在、そのクライアントと裁判所で係争中または差押え回避のために竹村の親の会社を経由してやっていると言う有様だった。

国慶節の初日。
 普段、休まない為、休んでいたら竹村が突然マカオに来た。
アポなし。
 その前日だったかにスケジュールのリセットを早急にして投資Gr.に提示する様に命じたばかりだった。

 しかしそれをせずに投資家に媚を売りに来て、こちらの指示は無視。
“この会社ムリ”の累計ポイント、最後の5ポイントが加算され、

見事100点満点!を達成!
投資家を一時凌ぎで繋いだは良いけれど、結局、次の手で、それも本番でコケた。

無理もない。
 ここまで計画は全てこちらが立案してきましたから、投資家サイドもバカなんです。
 何かあると『どうしたら良い?』と聞いてきて提案して動かしてきた訳ですから、その『どうしたら良い?』を今度は小汚いラーメン屋の店主に委ねた訳です。

  • どこか大きいところとジョイントすべき、
  • 単独でやるな、
  • ひとつで10の利益が取れる。大手と組んでその利益を3に落としてもそもそもの分母が違うからそうしろ、

等の私からのアドバイスを一切無視して

『アフィリエーターに適当に書かせて売れば売れる』と言い放ちましたからね。
 詐欺グループとくっ付いたのも逆に納得いきますね。だいたいこうなると心理的に『日本は遅れてる』『俺たちは最先端』等と騒ぎます。

 ある映画で事業破綻しかかって投資家の元を訪れた社長にその投資家は言い放ちます。
『事業家としての君は終わったんだよ』

 同じ言葉を送ります。
これがプラチナエッグと竹村也哉への弔辞です。