全て受け入れて貰えた

香港の会社のオーナーが日本からウチのお隣の中国珠海に来ているので面談を申し込んで向かった。



単刀直入に全てを話した。
いくつかは条件付きだが全てOK だった。

これにより最大の課題は香港のショールームの退去だ。
ビルのオーナーと話し合い、スムーズにかつ内装を取り壊す事なく退去できればこの上ない。
これだけで200万円からの差額がでる。

それにしても前任者は何を考えていたのだろうか?
これだけ会社にダメージを与えたのに平々凡々と生きているのだろうか?

この前任者への追求としては、

1.二年間の業務委託費の全額返還
2.そのうちの30%を委託費として、改めて支払う。
3.二百五十枚にわたる小切手の支払先の説明。

これでシャンシャンにする事にした。
もっともこれだけでかなりの事件になりそうだが…

またウチの香港支社に業務を預ける事になった為、改めてウチの香港のオフィスを整備しなければならなくなった。
しかし場所は決まっている事、
九龍(カオルン)側の中心地"チムサーチョイ(尖沙咀)"である事等に驚いていましたね。
今のホンハム(紅磡)はやはり中心地より遠いので不便でした。

サービスオフィスですが元々ウチの会社も六年前にマカオのサービスオフィスからスタートしましたから、スタートアップ(この場合はリ・スタートですが)にはちょうど良いでしょう。
MTR(地下鉄)尖沙咀東駅から徒歩2分だしね。



不自由の無い程度にスリムアップし9月までにはスッキリした形で再スタートできれば十分でしょう。

今日からまた別のゲストが来ます。
非常に重要なゲストなのでオランダ行きは取り止め。

こちらも日本のIRを見越したビジネス。

慎重に行きましょう。



過去のよく読まれている記事