2012年を迎えて

去年の今日、どの様な状態だったか?

当時、マカオに来て3ヶ月程度。
幸い、現在の妻(当時は彼女)のサポートがあったから今は何とかなったものの、その当時は本当に何も無い状態でした。しかし現在は確固たる基盤、実績、人脈としっかりした後ろ盾もでき、洋々と2012年の船出が出来た訳です。

 
さて、どんな人も事業を継続していればひとつの結果は出てくるというもの。
もちろん、失敗もあるのは事実だけど、少なくともよほどのアクシデントが無い限り、目に見えるカタチは出来る。
"ビジネス・プランニング" と言うある意味、目に見えない仕事をしていても、その成果(果実)は世間一般の目に必ず止まる様になる。

当社の場合…
本年は本当の正念場。
日本のレースの中国初開催が内定し、あとは発表までの段取りを取るだけ、と言う状態にした。

150名の移動の為に旅客機をチャーターし、20台弱のマシンと機材を運ぶ為にロジスティック会社や中国の税関と連携を取り、延べ数750室のホテルを押さえ、中国主要メディア8社とリレーションを結ぶ。
そしてマカオではお馴染みの広告会社と契約し、スポンサーシップの纏めを依頼。

昨年の7月から、狂った様に働き、それらを纏めてきた。

そして最大の難関は中国中央政府直轄のFASCとのリレーションだった。
これが難攻不落の最後の牙城…

と、思ったら、

昨年のマカオGPの関係者のパーティーで元々知己のあったFASC副会長が会長と同じく副会長で国際レース担当の方をあっさり紹介してくれて、難攻不落だった牙城に招待していただいた。

なんと言う幸運。




中央政府の要人が全員揃っているのに気がつかず、子供を抱いてパーティー会場にウロウロと入っていったのが逆に幸運だったらしい。知己のある副会長は『おや?赤ちゃんを抱いている人がいる…おや?あれは!!!』とビックリして呼び止めて頂いたと。
さらに言うと、この日は本来、リスボアではなくタイパの住宅博物館でガーデンパーティーの予定だった。
しかし折からの天候不順でリスボアに変更。広いガーデンパーティーだったらきっと会えなかったろうな…と、思いつつ、結局、その後、雨は一滴も降らなかった。
幸運以外の何者でもない。

自身の中国ビジネスの集大成とも言うべきこのイベント。
その2ヶ月前に上海のマラソンイベントの仕事があるが、それはそれ。
やはり母国のイベントを最前線に考えていきたい。

3月にはCTCCとロードスポーツ選手権(共にツーリングカー)の開幕。
4月には上海での中国GPとニューバランスのマラソン大会。
5月にはAFR(フォーミュラ・ルノー・アジア選手権)の開幕。
そして6月は日本のレースの初中国開催と、1年の真ん中にて燃え尽きてしまいそうなスケジュールだが、この他にもF1オフィシャルグッズのマカオ/香港/中国をはじめ東南アジアでの販売、香港家電メーカーの日本進出、それとは別に日本で流行り始めている小さいな家電の輸出と、本当は正月気分を味わっていられない状態なくらい仕事が詰まっている。

ともあれ、今年は"飛翔の年"としてひとつ、ひとつ結果を出していきます。

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